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東急不動産の関連サイトが改ざん - 複数の物件紹介ページが被害

東急不動産の物件情報提供サイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

改ざんが発生したのは、「東急不動産の住まい」や「東急不動産の住まい・関西エリア」など複数のサイト。「ブランズ川口栄町パークフロント」をはじめ、「Osaka福島タワー」「ブランズ西大津レイクテラス」「ブランズガーデン王寺スカイヒルズ」「ブランズタワー香里園ロジュマン」「VOX-City」など物件紹介ページが改ざんされた。また同社の商業施設「阿倍野プロジェクト」のページも含まれる。

1月20日13時13分に改ざんが発生し、同日16時半すぎに修正が完了した。この期間内に対象ページを閲覧した場合、「Gumblar」亜種に感染した可能性がある。

同社は、セキュリティベンダーのオンラインスキャンを案内し、改ざん期間中閲覧した場合には、ウイルスチェックを行うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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