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「疑似個人情報」生成ソフト、SQL出力やCSVファイルのインポートに対応

People to People Communicationsは、架空の個人情報を生成するソフトの最新版「PPDGen:疑似個人情報ジェネレータ ver.2.1」を発売した。

同製品は、システム開発のテスト時に利用できる架空の個人情報「疑似個人情報」を生成するソフトウェア。架空の氏名、住所、生年月日、銀行口座番号、クレジットカード番号など16項目の情報を1度に300万件生成できる。

最新版では、生成した疑似個人情報のSQL出力に対応したほか、CSVファイルのインポート機能を搭載している。ウェブサイトからのライセンス販売で、1ライセンス込みのStandard Editionが2万9800円、20ライセンス込みのEnterprise Editionが7万9800円。

(Security NEXT - 2009/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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