RSAセキュリティは、包括的に詐欺を支援するFaaS「ZeuEsta Host」を確認したとして、11月27日にメディア向け説明会を開催し、攻撃手法など解説した。
「ZeuEsta Host」は、10月に同社が確認した手口で、トロイの木馬「Zeus」を利用した犯罪者向けのFaaS(Fraud as a Service……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2009/11/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
エストニアでサイバー犯罪主犯格が逮捕 - 400万台規模のボットネットが停止
【書籍】他人事ではないサイバー犯罪の裏側を描いた「サイバークライム」
AVTOKYO2011が11月に開催 - 「標的型攻撃」など話題のテーマをプレゼン
2011年度第1四半期のネットバンク被害、前四半期から大幅増 - 金融庁まとめ
ボットネットにも価格破壊の波 - 高機能ツールが約1000円でサポート付き
1日あたり23億円のネット犯罪被害 - シマンテック試算
本人確認書類2882人分を保存期間を誤り廃棄 - みずほ銀
2011年上半期のサイバー犯罪検挙は2513件
フィッシング攻撃数が2万5000件台に - RSA調査
6月もフィッシング攻撃は高水準で推移 - 「fast-flux攻撃」再び

