児童の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 神奈川県中央児童相談所
神奈川県中央児童相談所において、児童の個人情報含む相談記録などが保存されたUSBメモリが所在不明になっている。
紛失したUSBメモリには、相談に関する記録などが保存されていた。児童の氏名、相談内容、家族の状況、児童の生育歴が含まれる。さらに障害児施設利用者の氏名、生年月日、利用施設、課税状況、施設利用負担額など施設利用に関する情報も保存されており、個人情報は約50件にのぼると見られている。
9月24日、職員がメモリを使用し、27日に再びメモリを使用しようとした際、紛失していることが判明したという。24日の使用後、職員はメモリを所定の保管場所に収納したというが、記憶は曖昧だという。
紛失の判明後、事務所内や自宅を捜索したが見つからず、30日に本庁へ報告した。相談を行った保護者に対し説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2009/10/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
元従業員が取引先情報を持ち出し - ロッキング・オン・ジャパン
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
