ウイルスの解析に不可欠な技術「リバースエンジニアリング」の技術を競うコンテスト - ネットエージェント
ネットエージェントは、ウイルスの解析などに用いられる技術「リバースエンジニアリング」の速度を競うコンテストを開催する。
今回開催される「リバースエンジニアリングチャレンジ」は、プログラムを解析する上で必要となる「リバースエンジニアリング」の技術を競う一般参加型のコンテスト。
こうした技術は、ウイルスやマルウェアの分析へ活用されており、同社ではセキュリティ技術者の意識向上や育成などを目的として企画したという。
同イベントは、9月19日12時にスタートし、同社が参加登録者へ「問題ファイル」を提示。リバースエンジニアリングによる解析で得る回答速度を競う。優勝者など上位2人へ表彰状や賞品が送られる予定。
(Security NEXT - 2009/09/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
ドメイン名紛争テーマにシンポジウム - 紛争事例や対処法と今後の課題
「制御システムセキュリティカンファレンス2026」を2月に都内で開催
【特別企画】最先端企業が直面した「AIセキュリティの盲点」とは? - 生成AIテーマにカンファレンス
メール誤送信、イベント申込者のメアド流出 - 神奈川県
2026年1月開催の「JSAC2026」、参加登録がスタート
「セキュキャンコネクト」開催 - 分野を超えた専門性を備えた人材を育成
