ネットエージェントは、ウイルスの解析などに用いられる技術「リバースエンジニアリング」の速度を競うコンテストを開催する。
今回開催される「リバースエンジニアリングチャレンジ」は、プログラムを解析する上で必要となる「リバースエンジニアリング」の技術を競う一般参加型のコンテスト。
こうした技術は、ウイルスやマルウェアの分析へ活用されており、同社ではセキュリティ技術者の意識向上や育成などを目的として企画したという。
同イベントは、9月19日12時にスタートし、同社が参加登録者へ「問題ファイル」を提示。リバースエンジニアリングによる解析で得る回答速度を競う。優勝者など上位2人へ表彰状や賞品が送られる予定。
(Security NEXT - 2009/09/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
脆弱性悪用を緩和する無償ツールの新版「EMET 3.0」が公開 - XPでは攻撃成功率が8分の1以下に
SCSK、標的型攻撃から企業を守るセキュリティ監視サービス
技術コンテスト「SECCON CTF」の関東大会が開催 - 参加者を募集中
イベント案内の誤送信でメールアドレスが流出 - 茅ヶ崎市
プレゼント当選メール誤送信で当選者のアドレス流出 - マタニティ&ベビーフェスタ
「トレンドマイクロセキュリティアワード2012」の募集を開始
可用性確保や脆弱性対応などサイト運営のセキュリティ対応力を争う技術競技会
SCSK、24時間体制でウェブアプリを監視するサービスを提供
若年層の人材育成目指す「セキュリティ・キャンプ実施協議会」が設立へ - 地方講座も実施
トレンド、中小企業向けにサーバのセキュリティ対策と運用サービスをパッケージで提供
