Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルスの解析に不可欠な技術「リバースエンジニアリング」の技術を競うコンテスト - ネットエージェント

ネットエージェントは、ウイルスの解析などに用いられる技術「リバースエンジニアリング」の速度を競うコンテストを開催する。

今回開催される「リバースエンジニアリングチャレンジ」は、プログラムを解析する上で必要となる「リバースエンジニアリング」の技術を競う一般参加型のコンテスト。

こうした技術は、ウイルスやマルウェアの分析へ活用されており、同社ではセキュリティ技術者の意識向上や育成などを目的として企画したという。

同イベントは、9月19日12時にスタートし、同社が参加登録者へ「問題ファイル」を提示。リバースエンジニアリングによる解析で得る回答速度を競う。優勝者など上位2人へ表彰状や賞品が送られる予定。

(Security NEXT - 2009/09/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

JNSA、「Network Security Forum 2018」を都内で開催
千代田区の図書館サイト、1カ月にわたり公開停止
政府、「サイバーセキュリティ月間」関連行事の募集を開始
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
複数機械学習エンジン用いた米BluVector製IDSを発売 - dit
Trend Micro CTF 2017、エジプトチームが優勝
セキュリティ競技大会「Trend Micro CTF 2017」、6月に予選開催
セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2017」が開催中 - 論文採択率は約2割
イスラエル発の国際会議が国内初開催 - 軍関わる同国エコシステムの日本版に向けて議論
3年ぶりのバグハンター合宿で脆弱性36件を発見 - サイボウズ