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KSNの活用で対応速度を向上させた最新版「Kaspersky Internet Security 2010」が登場

ジャストシステムは、Kaspersky Labが開発したセキュリティ対策ソフト「Kaspersky Internet Security 2010」を10月16日より発売する。価格は、1本で2台まで利用できる1年版が7140円。

最新版では、ユーザーが検知した不正プログラムの情報を収集する「カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)」を活用。ユーザーの端末で収集したデータを分析、同社のデータベースと照合して同社の「緊急検知システム(UDS)」へ反映することで、脅威への対応速度を向上させた。

また危険なアプリケーションの実行や不正サイトへのアクセスなど不適切な操作を行った場合も実環境へ影響を及ぼさない「仮想実行スペース」の機能を装備。

さらにアプリケーションの信頼度にもとづいて監視レベルを自動設定する「アプリケーションコントロール」や、不審なアプリケーションの動作を監視する「プロアクティブディフェンス」など新機能を搭載した。

そのほか、スキャン時間の短縮や、不審なウェブサイトの判断を行う「危険サイト診断」、個人情報へのアクセス監視を行う「プライバシープロテクション」、ゲームユーザー向けの「ゲームモード」を搭載するなど機能を強化した。

Kaspersky Internet Security 2010

(Security NEXT - 2009/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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