個人情報漏洩事件
大阪市鶴見区保健福祉センターにおいて、児童扶養手当関連の書類を受給者へ送付した際、誤って別の受給者宛ての書類を同封して送付していたことが明らかになった。
同市の発表によれば、7月30日に児童扶養手当の受給者へ「児童扶養手当に関する重要なおしらせ」を送付した際、そのうち1人の書類に別の受給者へ送る「特別児童扶養手当所得状況届のお知らせ」を誤って封入していたという。書類には受給者の氏名、住所、証書番号が記載されていた。
8月20日、書類を受け取った受給者から他人の書類が同封されているとの指摘があり、判明。翌日に職員が訪問して書類を直接回収した。関連する受給者を訪問して説明と謝罪を行った。
大阪市
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(Security NEXT - 2009/08/28更新)