7月に発生した個人情報の漏洩事故2件を公表 - 静岡市
静岡市は、郵便事業による誤配達や、市立病院における会計伝票の交付ミスなど、個人情報関連の事故2件について公表した。同市では書類を回収し、関係者を直接訪問して説明と謝罪を行っている。
同市によれば、7月7日に郵送した支払通知書490通のうち1通が、宛名とは異なる一般市民宅に誤って配達された。郵便事業のミスによるもので、通知書には、債権者の氏名、下三桁を除く口座番号のほか、支払いの内容や金額などが記載されていたという。
また7月15日には、静岡市立病院の会計窓口において、会計伝票と月額限度額管理票を別の患者に渡す事故1件が発生。伝票には患者の氏名、住所、受診科、会計内容のほか、病名や治療方法なども記載されていた。
(Security NEXT - 2009/07/31 )
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