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オーク情報システムは、ネットワークフォレンジックサーバ「NetEvidence」シリーズの新製品「NetEvidence Ax」を発表した。
「NetEvidence」は、ネットワーク上のパケットを記録、解析し、長期間保存するアプライアンスサーバ。メールの送受信やウェブの閲覧データなどそのまま保存できるため、不正行為の抑止や情報漏洩発生時の原因調査に利用できる。
従来の「NetEvidence」シリーズでは、サーバとバックアップ装置がそれぞれ2台ずつで構成されるが、今回発売となる「NetEvidence Ax」では、サーバ1台から利用することが可能。データベース構造を再設計し、検索処理の高速化したほか、検索手順の簡素化や絞り込み検索機能などがあらたに追加されている。
価格は最小構成で300万円台から。ユーザー規模や通信量に応じて複数のバリエーションを展開する予定。
オーク情報システム
http://www.netevidence.jp/
(Security NEXT - 2009/04/23更新)