ワンビは、パソコンのデータを遠隔から消去する漏洩対策ソリューション「トラストデリート」の次期バージョンで、インテルvProテクノロジーへ対応すると発表した。
「トラストデリート」は、パソコンが盗難被害にあったり、紛失した際に内部のデータを消去することで、情報の流出などを防止するセキュリティソリューション。
従来製品では、対象となるパソコンにおいてWindowsが起動している必要があったが、今回インテルのvProテクノロジーに対応。サーバ経由でパソコンを起動して、指定したデータの消去が可能となる。同社では次期で今回の技術を採用し、6月に製品を出荷する予定。
(Security NEXT - 2009/02/26 )
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