Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール配信ミスで顧客のアドレスを流出 - 中古ブランドのネットショップ

中古のブランド衣料や装飾品を販売するオンラインショップ「RAGTAG Online」において、メール配信ミスが発生し、顧客情報1758件が流出した。

同サイトを運営するティンパンアレイによれば、2月8日に配信した新着商品の案内メールにおいて設定の人為的ミスが発生。ショップに携帯アドレスで会員登録している顧客最大1758人の氏名とメールアドレスが、同メールに記載された状態で送信された。

同社では、対象となる顧客に対しメールで説明と謝罪を行った。また、ショップからの案内メールについては当分の間配信を自粛するとしている。

(Security NEXT - 2009/02/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報最大6.7万件が保存されたPCを紛失 - ゼットン
ふるさと納税者宛メールに個人情報を誤って添付 - 松山市
ロック系ファッション通販サイトに不正アクセス - 偽決済画面に誘導
不正アクセスで顧客情報流出の可能性、詳細調査中 - JR九州グループ会社
「Jコイン」のテスト用システムに不正アクセス、加盟店情報が流出
ボランティア登録者宛のメールで送信ミス - 山口県
ECサイトの顧客情報を盗まれ身代金を要求される - 日本経営協会
商品不足知らせる謝罪メールを誤送信 - FM東京子会社
ImpervaのクラウドWAF利用者情報が流出 - APIキーや証明書なども
B.LEAGUEのシステム不具合でメール誤送信 - 千葉ジェッツふなばし