メール配信ミスで顧客のアドレスを流出 - 中古ブランドのネットショップ
中古のブランド衣料や装飾品を販売するオンラインショップ「RAGTAG Online」において、メール配信ミスが発生し、顧客情報1758件が流出した。
同サイトを運営するティンパンアレイによれば、2月8日に配信した新着商品の案内メールにおいて設定の人為的ミスが発生。ショップに携帯アドレスで会員登録している顧客最大1758人の氏名とメールアドレスが、同メールに記載された状態で送信された。
同社では、対象となる顧客に対しメールで説明と謝罪を行った。また、ショップからの案内メールについては当分の間配信を自粛するとしている。
(Security NEXT - 2009/02/17 )
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