Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール送信ミスで入札参加希望者のアドレスを流出 - 丸亀市

香川県丸亀市においてメールの送信ミスが発生し、同市が実施する公有財産売却の入札参加希望者76人のアドレスが流出した。

同市によれば、2月4日に公有財産売却の入札参加希望者へ手続き依頼のメールを送信した際、アドレスを誤って「宛先」欄に入力して送信。そのためすべての送信先アドレスが表示された状態で送られたという。

同メールは2回に分けて送信されたため、1回目は10人、2回目は66人のアドレスが流出。5日に受信者からの指摘があり、判明した。同市では関係者にメールで謝罪し、誤送信メールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2009/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

会誌に一部会員の個人情報を誤掲載、データ抽出時のミスで - 九州大学造船会
叙勲候補者の個人情報をメール誤送信 - 愛知県
メール送信先ドメインの綴りにミス、ボランティア名簿が流出 - 宮城県
「エコレオンラインショップ」で改ざん - クレカ情報を外部送信
寝台列車「ななつ星」通販サイトに不正アクセス - JR九州
指定低公害車申請受付の案内メールで誤送信 - 東京都
会員向けメールで送信ミス - 東京港埠頭
1年前のメール送信ミスを公表、匿名による指摘 - 新潟県
Facebook上で収集されたデータ5.4億件がネット上に - 指摘するも3カ月以上放置
中華食材の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性