なりすましてネットバンクへ申し込み、郵送物を取得し不正送金
埼玉りそな銀行のインターネットバンキングサービス「りそなダイレクト」に対し、なりすまし攻撃が発生していたことがわかった。
2008年12月にオンラインサインアップサービスで預金者になりすまして「りそなダイレクト」の利用申し込みを行い、預金者へ郵送される「手続き完了のお知らせ」を何らかの方法で取得、預金を不正に振り込む事件が2件発生したという。
今回の事件を受け、りそなグループでは「りそなダイレクト」のオンラインサインアップサービスを停止。警察と協力し対応を進めている。また現在の利用者において同様の不正取引が発生する心配はないとアナウンスしている。
http://www.resona-gr.co.jp/
りそなホールディングス
(Security NEXT - 2009/01/22 )
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