Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コピーガード機能備えるセキュリティUSBメモリを機能強化 - イーディーコントライブ

イーディーコントライブは、コピーガード機能を備えたUSBメモリの最新版「SD-Shelter2.0」、および管理機能を強化した「SD-Shelter管理者ツール2.0」を、2009年2月中旬より発売する。

「SD-Shelter2.0」は、コピーガード機能や暗号化機能を備えたセキュリティUSBメモリ。最新版では、メモリを介したウイルス感染の被害増加を受け、ウイルス対策機能など各種セキュリティ機能を強化した。

接続するパソコンにインストールされているウイルス対策ソフトの状態をチェックする機能のほか、オートラン機能を利用したウイルスへの対策として、USBメモリ内の「Autorun.inf」ファイルを強制的に削除する機能を搭載。メモリを貸し出す際に使用期限をあらかじめ設定できる機能や、パスワード忘失時のサポート機能を追加した。

また、セキュリティポリシーの柔軟な設定が可能になったほか、暗号化アルゴリズムがAES256ビットに強化されるなど、バージョンアップを実施した。価格はオープン。

(Security NEXT - 2008/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始
アークン、複数のセキュリティ機能を搭載したサーバ
バッファロー、自社製品利用者向けにデータ復旧サービス - 保証期間中の軽度論理障害は無償
ALSI、「InterSafe ILP」の新版 - 自動バックアップ機能など
ネットワールド、制御システム向けセキュリティパックを発売
トレンド、制御システムで不正アプリの起動を阻止する新製品