複数の脆弱性を解消したJREが公開 - Sun Microsystems
Sun Microsystemsは、複数の脆弱性を解消した「Java Runtime Environment(JRE)」のアップデートを現地時間12月3日に公開した。
脆弱性情報を発信するJVNによれば、脆弱性を含んでいるのは、「JRE 6 Update 10」「同5.0 Update 16」「同1.4.2_18」「同1.3.1_23」で、以前のバージョンや開発キットについても影響を受ける。
今回のアップデートでは、複数の脆弱性へ対処しており、リモートでコードが実行されたり、サービス妨害が発生するといった問題を解消した。最新版は、同社ウェブサイトよりダウンロードすることができる。
Java.com
http://java.com/ja/
サン・マイクロシステムズ
http://www.sun.co.jp/
(Security NEXT - 2008/12/10 )
ツイート
PR
関連記事
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
