著作権関連


MS、オークションによる海賊版販売に対抗 - 被害者向け窓口も

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マイクロソフトは、インターネットオークションを悪用したWindowsの海賊版販売に対し、監視活動の強化や啓発活動の実施など対策を強化する。

今回の取り組みは、オークションで流通している不正に偽造されたソフトウェアへの対抗措置で、不正出品者をはじめ、すでに偽造ソフトウェアを購入してしまったユーザーや購入する可能性があるオークション利用者などを対象に施策を展開する。

具体的には、出品者に対し、ヤフーをはじめとするオークション運営会社との連携を強め、偽造ソフトウェアの不正監視を強化。一方、これまでに偽造ソフトウェアの被害を受けたことがあるか、あるいはその可能性があるユーザーについては、2009年1月9日まで電話相談窓口を設置し、対応する。

また一般のオークション利用者向けに「著作権保護サイト」を設置。偽造ソフトウェアの事例や危険性のほか、ソフトウェア製品を出品、購入する際のライセンス上の注意点などを掲載して注意を喚起する。

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2008/12/05更新)

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