Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブアプリへの攻撃を常時監視する新サービス - BBSec

ブロードバンドセキュリティは、ウェブアプリケーションを標的とした攻撃を24時間体制で常時監視するサービス「S.Q.A.T.Mebius」の提供を開始した。

同サービスは、稼動中のウェブアプリに対しリアルタイムで監視を行い、攻撃の検知や防御を行うマネージドWAFサービス。プロテクトサービスでは、既知の脆弱性に対する攻撃を防御することが可能。

モニターサービスでは、24時間体制でモニタリングを実施し、SQLインジェクション攻撃によるデーターベースへの不正アクセスを検知した際に担当者へ通知。また月1回のサマリーレポートを提供する。またオプションで報告会の実施や外部脆弱性診断、ガードルール構築設定にも対応する。

専用エージェントをアプリケーションに組み込むため、ネットワークやサーバなどハードウェアの構成を変更することなく導入できる。1アプリケーションの月額料金は、モニターサービスが5万円から。プロテクトサービスが20万円から。

(Security NEXT - 2008/09/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ラック、中規模サイトを保護する「LAC Kai」を販売開始
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
モジュール型WAF「SiteGuard Lite」、IISへ対応 - Nginxも対応予定
SecureWorks、AWS向けマネージドサービスやインシデント対応サービス
NTTコム、SaaS型WAFサービスを提供 - 「Slow DoS攻撃」にも対応
MBSD、AWSに特化したセキュリティ監視サービス
JP-Secure、ホスト型WAFをバージョンアップ
日立システムズ、金融機関向けにサイバー攻撃対策パッケージ
NTTコム、クラウドのシステム構築行うSIer向けにセキュリティサービス
DSR、クラウドWAFと脆弱性診断の連携サービスを開始