Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特定電子メール法対策機能を搭載したメール配信システム - HDE

HDEは、企業向けメール配信システム「HDE Customers Care」に特定電子メール法対策機能を追加し、7月31日より販売を開始する。

最新バージョンとなる「同4.5」では、メール配信にオプトイン機能を実現する「本人確認機能」を追加。メール配信サービスの登録時に、システムから自動返信メールを送信し、メール内のURLをクリックしてもらうことで本人確認を行うことができる。また同意した日時を管理することも可能。

さらにメール配信を許可している顧客以外へメール配信ができない機能を搭載したほか、空メールの送信やメール本文中に記載したURLのクリックにより、メール配信サービスから退会できる「メール配信解除機能」を搭載している。

(Security NEXT - 2008/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、個人向けセキュリティ対策ソフトに新版 - 脆弱性対策機能を強化
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ログ解析を1日2回とすることで価格抑えたSOCサービス - IIJ
米Lastlineのクラウドメール向けマルウェア対策サービスなど提供 - テリロジー
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用
捜査機関向けAndroid調査ツールに新版 - LINEのトーク取得に対応
「GUARDIANWALLシリーズ」に新版 - キヤノンITS
ネットエージェント、「不正従業員調査サービス」を提供開始
カスペルスキーのサイバー脅威マップが日本語対応
AWS利用のスタートアップ企業に「Deep Security」を1年感無料で - トレンド