Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市民病院のICUから患者情報含むUSBメモリがなくなる - 岡山市

岡山市立市民病院において、個人情報を保存したUSBメモリが所在不明となっていることがわかった。

同院の集中治療室内(ICU)に置いてあるノートパソコンで利用していたUSBメモリの所在がわからなくなっているもの。USBメモリには患者をはじめ、医師や関係者など合わせて約2000件の個人情報が含まれており、7月15日に紛失したと見られている。

同院では警察へ被害を届けており、関連する患者に対しても謝罪するという。

(Security NEXT - 2008/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

患者の個人情報含むHDDが所在不明に - 相模野病院
県立病院になりすまし電話、研修医の個人情報聞き出す - 新潟県
患者や研修医など個人情報5.7万件が所在不明 - 大崎市民病院
患者情報記載の書類を突風で飛ばされ紛失 - 千葉市
患者情報含む廃棄書類が運搬中に飛散 - 都内病院で
患者情報が盗難被害、勉強会帰りの寄り道で - 名大病院
患者の個人情報含むPCが院内で所在不明に - 山形県立中央病院
医療連携ネットワークで設定ミス、一部で同意なく閲覧可能に - 香川県
園児の個人情報含む災害時用衣服を紛失 - 港区
患者情報含む書類を帰宅途中に紛失 - 名古屋大病院