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17種のフィルタリング技術を搭載したアンチスパムアプライアンス - トランスウエア

トランスウエアは、学習型フィルタやコラボレーション型フィルタなど、17のフィルタリング技術を採用したアンチスパムアプライアンス「Active! hunterアプライアンス」を発売した。

同製品は、学習型の「SVMフィルタ」や米CLOUDMARKのコラボレーション型フィルタをはじめ、URLやキーワードによるフィルタリングなど17の技術を採用したスパム対策アプライアンス。日本語スパムや画像スパム、PDFスパム、未知のスパムにも対応 。オプションでF-Secureのアンチウイルスフィルタを利用できる。

ユーザーごとに管理、設定が可能な「パーソナルコントローラ」機能により、受信メールの管理やフィルタレベルの設定などが個人で行える。価格は、企業向けのスタンダードモデルが1000ユーザーで204万6450円から。アカデミックモデルも用意している。

(Security NEXT - 2008/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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