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拡幅工事関係者の個人情報が車上荒らしで盗難 - 国交省

国土交通省は、職員が船橋市内の駐車場で車上荒らしに遭い、21人の個人情報が記載された書類を盗まれたと発表した。

被害に遭った書類には、国道14号小松川拡幅工事の対象となる都内江戸川区の土地所有者など21人分の個人情報が記載されていた。6月22日から翌23日早朝にかけて、駐車場に止めていた職員の自家用車の窓ガラスが割られ、何者かに鞄ごと盗まれたという。

事件発覚後に警察へ被害届を提出。同省では、対象となる関係者に対して盗難の報告や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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