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青少年向けフィルタリングの啓発活動で10万枚のパンフを配布 - 経産省

経済産業省は、青少年向けのコンテンツフィルタリングの普及を目指し、「フィルタリング普及啓発キャンペーン」を開始した。

同省をはじめ、パソコンやソフトメーカー、家電量販店、インターネット企業など官民協力体制で、フィルタリングの利用促進を目指し、キャンペーンを実施するもの。先週末に秋葉原の大型家電量販店でキックオフイベントが開催され、各主要都市においても関係者によるパンフレットの手渡しが行われた。

今後6月末まで、約10万枚のパンフレットを家電量販店で配布するほか、看板の設置など啓発活動を展開する。

(Security NEXT - 2008/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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