Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットワーク機器の異常を知らせる警告灯に新製品 - パトライト

パトライトは、ネットワーク異常時に音や光、メールで警告する「ネットワーク監視表示灯 NHC-3FB型」を発売した。価格はオープン。

同製品は、ネットワーク機器の監視機能を搭載した警告ランプ。障害検知時に警告ランプやブザー、メール送信により周囲や管理者などへ警告を行うことが可能。従来より表示灯の外径が60ミリと25ミリの2種類を提供していたが、今回要望が多かったという40ミリのタイプを追加した。

ブラウザから設定が行えるほか、リモートシェルによる制御が可能。SNMPトラップの受信やPingによる死活監視に対応している。また異常を検知した際に他機器へSNMPトラップを送信することもできる。

080414pl.jpg

(Security NEXT - 2008/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スマートコントラクト向けの脆弱性モニタリングサービス - NRIセキュア
サイバー保険付帯のサーバ脆弱性対策サービス
カスペ、小規模オフィス向け製品に新版 - ファイルサーバの対策機能など強化
ネットワーク内不審通信のレポートサービス - ALSOK
DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
PFU、オンサイトによる簡易診断サービスを開始
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
カスペ、制御システム向け製品に新版 - 20以上のプロトコルをあらたにサポート
カスペ、ハイブリッド環境を一元管理できるセキュリティ製品
ラック、中小企業を視野に入れたクラウドべースセキュリティ監視サービス