NTTデータが情報セキュリティ報告書 - 取り組み事例を開示
NTTデータは、同社のセキュリティに対する取り組みを「NTTデータ情報セキュリティ報告書2008」として公表した。
情報セキュリティ報告書は、コンプライアンスの実現やCSR、IR活動の一環として、企業における情報セキュリティの実施状況を外部へ開示する試み。経済産業省が「情報セキュリティガバナンス研究会」を設置し、モデル案を策定、公開している。
NTTデータではガイドラインに準拠し、情報セキュリティポリシーや情報セキュリティ戦略をはじめ、情報漏洩対策、マネジメント体制、教育、アクションプランや目標、第三者認証など、グループワイドの状況を報告書として取りまとめた。今後同社では、2年に1回のペースで発行し、情報を開示していきたいとしている。
(Security NEXT - 2008/03/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
「Movable Type」に深刻な脆弱性、アップデート公開 - EOL版にも影響
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を修正
海外子会社にサイバー攻撃、グループも含め影響調査 - 三精テクノ
岡山市、Instagram上の「なりすましアカウント」に注意喚起
「NVIDIA Triton Inference Server」に複数のDoS脆弱性
