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大分銀行、個人情報記載した活動日誌を紛失 - 関連顧客特定できず

大分銀行は、個人情報を記載した業務資料を紛失したと発表した。記載されていた顧客を特定できないという。

2004年から2006年までに同行犬飼支店や東京支店の担当者が訪問した顧客名や訪問目的などを記載した「訪問予定・活動日誌」を紛失したもの。正確な件数は確認できないが、期間中の帳票などから2310人分の個人情報が含まれると見られている。

同行では、2007年10月から2008年3月にかけて保存文書について調査を実施しており、その課程で判明。本来資料は3年間しているが、所在不明となっており、同行では誤って処分された可能性が高いと結論づけている。不正要求など問題は発生していないという。

同行では、記載されていた顧客を特定できないことから、事故対応として個別訪問による事情説明は行わず、公表のみとした。

(Security NEXT - 2008/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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