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東京電力の関連会社から原発情報がWinny流出 - 核物質の防護情報は含まれず

東京電力の関連会社で、文書の管理や処理サービスを手がける東京レコードマネジメントから、原子力発電所の関連情報が、インターネット上へ流出したことがわかった。

同社従業員がファイル交換ソフト「Winny」を利用し、インターネット上に業務情報が流出したもので、流出したデータには、福島第一原子力発電所のサーバに関するIDやパスワードなど含まれていたと見られている。

同社では詳細について調査を進めているが、核物質防護に関する情報は含まれていないと説明している。

(Security NEXT - 2008/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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