釧路高専関係者の個人情報がインターネット上へ流出
釧路工業高等専門学校の生徒や保護者、教員などの個人情報が、ファイル交換ソフトを通じて外部に流出したことがわかった。
同校准教授が持ち出した個人情報が、自宅パソコンにインストールされていたファイル交換ソフト「Winny」を通じて外部に流出したもの。流出した情報は、同校の在校生や卒業生、保護者、教職員など関係者の氏名や住所、電話番号のほか、成績情報なども含まれていたという。
同校では、二次被害などがあった場合などに備え、教職員や全学生に事情を説明を行い、個人情報管理の徹底についても指導している。
(Security NEXT - 2007/11/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
システムに不正アクセス、顧客への不審メールで判明 - アバハウス
