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北海道教育大学付属中学校で学生情報が流出 - 流出経路特定できず

北海道教育大学付属札幌中学校から生徒の氏名や成績情報が、ネット上へ流出していたことが判明した。

外部より流出の指摘があり判明したもので、2001年度に在籍していた126人分の氏名や成績などが流出した。ファイル交換ソフト「Winny」を通じて流出したと見られているが、流出の原因や経緯についてはまだ特定できていないという。

同校では、流出の対象となった当時の生徒に対し、謝罪の文書を送付した。また、在校生およびその保護者に対しても、事故について説明した。

(Security NEXT - 2007/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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