「情報セキュリティ標語・ポスター」の入選作品が決定 - IPA
情報処理推進機構は、「情報セキュリティ標語・ポスター」入選作品を発表した。
同企画は、若年層のセキュリティ意識の向上を目的に、中高生から標語やポスターといった作品を募集したもので、今回で3回目を迎えた。今回は1606作品が出品され、大賞をはじめ44の入選作品が決定した。
1461件の応募があった標語において大賞に輝いたのは、新潟市の中学生による作品で、「セキュリティ 要は日々の 危機管理」。普段からセキュリティ対策を進めることの重要性を訴える作品が受賞した。
一方ポスターについては145件の応募があり、兵庫県の高校生による作品が大賞に選ばれた。パソコンを誰かに操られていることをイメージさせる作品で、「マウスを握る手、誰かに握られていませんか。」と、無意識のあいだに危険にさらされる情報セキュリティリスクについて訴えている。
10月30日に「IPAフォーラム 2007」にて表彰される予定で、IPAと協力関係にある韓国のKISAにおいても、毎年6月に開催される「情報セキュリティ週間」で紹介される。
「第3回 情報セキュリティ標語ポスター」の入選作品決定
http://www.ipa.go.jp/about/press/20071017.html
情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/
(Security NEXT - 2007/10/18 )
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