「PowerArchiver」にバッファオーバーフローの脆弱性
ConeXwareが提供するアーカイバ「PowerArchiver 2007」に脆弱性があることがわかった。セキュリティベンダーなどは最新版へバージョンアップするよう呼びかけている。
同脆弱性を発見したフォティーンフォティのアドバイザリによれば、同ソフトのPowerArchiver 10.20.21より前のバージョンにおいてBHファイルの展開処理に脆弱性があり、長いファイル名が指定されていた場合にバッファオーバーフローが発生し、ファイル中に記述された任意のコードが実行されるおそれがあるという。
フォティーンフォティ
http://www.fourteenforty.jp/
(Security NEXT - 2007/10/05 )
ツイート
PR
関連記事
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
ビデオ会議ツール「Zoom」のモバイルクライアントなどに脆弱性
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
