そごう横浜店、下着売場で顧客名簿70人分を紛失 - 誤廃棄か
そごうは、横浜店のインナーウェア売場において、顧客情報70件が記載された名簿を紛失したと発表した。誤って廃棄した可能性が高いとしている。
所在が不明となっているのは顧客名簿の一部で、同売場で商品を購入した顧客50人分の氏名、住所、電話番号、生年月日が記載されたものと、顧客20人の氏名および住所のみが記載されたもの。
同社では、誤って廃棄した可能性が高いと説明。関連する顧客は特定できており、個別に説明と謝罪を行ったという。
(Security NEXT - 2007/07/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
