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セイコーエプソン、印刷物の取り違え防止やログ管理ソフトを発売

セイコーエプソンは、認証やログ管理など、印刷時の情報漏洩を防ぐ製品を、7月下旬より順次発売する。

7月下旬に発売する「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」は、Active Directoryと連携することでプリント時のユーザー認証を実現するソフトウェア。受け取りに認証が必要となるため、他の書類へ紛れ込んだり、取り間違いなどを防止することができる。

またオプションとして、シンクライアント環境における認証印刷を実現するシステムや指静脈認証装置を組み合わせた生体認証印刷システムを8月上旬にリリースする予定。

印刷管理ソフトウェア「Offirio SynergyWare PrintDirector」は、印刷履歴として収集し、管理するセキュリティソリューション。8月上旬に発売を予定している。印刷を行ったユーザー、時間、印刷物など記録できる。複数プリンタの履歴をネットワーク上で一元管理可能。また印刷枚数の制限機能やレポート機能も搭載した。

(Security NEXT - 2007/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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