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資産運用セミナーのDMリストを紛失 - 三浦藤沢信金

三浦藤沢信用金庫は、辻堂支店において、顧客40名の個人情報が記載されたダイレクトメールリストを紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは、資産運用セミナーの案内を送付するための顧客リスト。40人分の氏名や住所、電話番号、年齢、預金残高、債券残高などが記載されていた。4月25日に本部から同支店へ送付されたもので、5月9日に紛失が判明したという。

同金庫では、支店内で不要書類とともに誤って廃棄された可能性が高いと結論づけており、関連顧客顧客に対し事実説明と謝罪を行ったという。

(Security NEXT - 2007/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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