Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

資産運用セミナーのDMリストを紛失 - 三浦藤沢信金

三浦藤沢信用金庫は、辻堂支店において、顧客40名の個人情報が記載されたダイレクトメールリストを紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは、資産運用セミナーの案内を送付するための顧客リスト。40人分の氏名や住所、電話番号、年齢、預金残高、債券残高などが記載されていた。4月25日に本部から同支店へ送付されたもので、5月9日に紛失が判明したという。

同金庫では、支店内で不要書類とともに誤って廃棄された可能性が高いと結論づけており、関連顧客顧客に対し事実説明と謝罪を行ったという。

(Security NEXT - 2007/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応