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公立高校のカウンセラーが相談内容など保存したUSBメモリを紛失 - 埼玉

埼玉県内公立高校のスクールカウンセラーが、カウンセリングの内容を保存したデータを紛失したことがわかった。

カウンセリングに関するデータを保存したUSBメモリを紛失したもので、学校名や生徒の氏名など個人を特定できるデータも2件含まれており、3人分の個人情報が含まれていたという。

埼玉県では今回の事故を受け、県内のスクールカウンセラーや学校長に対し、データ持ち出しの原則禁止など、適切な個人情報管理を行うよう指示を行ったという。

(Security NEXT - 2007/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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