NTTデータ・セキュリティがISS製品の取り扱いを開始 - ノウハウと組み合わせ拡販目指す
NTTデータ・セキュリティとインターネットセキュリティシステムズは、セキュリティ分野で協業した。
今回の協業により、NTTデータ・セキュリティでは、ISSのIPS製品をラインナップに加え、インシデント判定技術といったノウハウと組み合わせて、クレジットカード情報を取り扱う事業者などに対してソリューションの提供を目指すという。
また両社は、5月より金融をはじめとする高度なセキュリティが求められる分野を対象とした教育活動やセミナーなど共同でプロモーションを展開する予定。
(Security NEXT - 2007/04/27 )
ツイート
PR
関連記事
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
寄付金申請サービス侵害、第三者が管理者権限を不正利用 - CAC
ジモティー開発環境の侵害、自動ビルド用外部プログラムに不正コード
Ciscoがゼロデイ脆弱性を修正、永続化機能の除去も - 侵害調査は別途必要
