NTTデータ・セキュリティがISS製品の取り扱いを開始 - ノウハウと組み合わせ拡販目指す
NTTデータ・セキュリティとインターネットセキュリティシステムズは、セキュリティ分野で協業した。
今回の協業により、NTTデータ・セキュリティでは、ISSのIPS製品をラインナップに加え、インシデント判定技術といったノウハウと組み合わせて、クレジットカード情報を取り扱う事業者などに対してソリューションの提供を目指すという。
また両社は、5月より金融をはじめとする高度なセキュリティが求められる分野を対象とした教育活動やセミナーなど共同でプロモーションを展開する予定。
(Security NEXT - 2007/04/27 )
ツイート
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
