約3500件の脆弱性対策情報を網羅した「JVN iPedia」が公開
情報処理推進機構とJPCERTコーディネーションセンターは、共同でJVNを運営し、国内製品の脆弱性対応状況を提供しているが、脆弱性の概要や対策情報をまとめたデータベースサイト「JVN iPedia」をあらたに公開した。
同サイトでは、速報性を重視するJVNと異なり、JVNで取り扱った製品以外も含め、幅広いソフトウェアの脆弱性情報を収集、蓄積するのを目的としたデータベースサイト。1998年の脆弱性情報から収録されており、現在約3500件の脆弱性対策情報を参照できる。またキーワードや製品をはじめ、IDや日付、CVSSの深刻度による検索にも対応した。
(Security NEXT - 2007/04/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
