Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、4月の月例パッチ「緊急」含む5件 - 事前告知の内容充実は延期に

マイクロソフトは、4月の月例パッチ予告を行った。リリースは11日の予定。

リリースが予定されているのは、Windowsに影響を及ぼす深刻度「緊急」を含む4件。およびContent Management Serverに関する深刻度「緊急」の1件。計5件の公開を予定している。

また、セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムとして、Windows UpdateおよびSoftware Update Services上で2件、Microsoft UpdateおよびWindows Server Update Services上で4件の更新プログラムを公開する予定。

同社では、今月の事前予告から、従来より多くの情報を提供する予定だったが、今回は見送りとなった。今後、各国のユーザーの反応をみながら、変更時期の再調整する。新しい変更実施日については、改めてサイト上で告知するとしている。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/advance.mspx

マクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2007/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず