MS、4月の月例パッチ「緊急」含む5件 - 事前告知の内容充実は延期に
マイクロソフトは、4月の月例パッチ予告を行った。リリースは11日の予定。
リリースが予定されているのは、Windowsに影響を及ぼす深刻度「緊急」を含む4件。およびContent Management Serverに関する深刻度「緊急」の1件。計5件の公開を予定している。
また、セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムとして、Windows UpdateおよびSoftware Update Services上で2件、Microsoft UpdateおよびWindows Server Update Services上で4件の更新プログラムを公開する予定。
同社では、今月の事前予告から、従来より多くの情報を提供する予定だったが、今回は見送りとなった。今後、各国のユーザーの反応をみながら、変更時期の再調整する。新しい変更実施日については、改めてサイト上で告知するとしている。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/advance.mspx
マクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2007/04/06 )
ツイート
PR
関連記事
ハラスメント対策情報サイトが改ざん、個人情報流出は否定 - 厚労省
セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
「Chrome」にアップデート - 実装不備の脆弱性1件を修正
結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市
サポート詐欺被害、個人情報含む業務用端末が遠隔操作 - 宮崎日大学園
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
