Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大垣市、社会保険料に関するデータが記録されたUSBメモリを紛失

岐阜県大垣市は、社会保険料に関するデータを保存したUSBメモリを紛失した。所在が不明となっているメモリには、保険料納付者の氏名および住所のほか、国民健康保険料、介護保険料などが保存されていた。

同市では、2007年度の市民税および県民税の申告相談へ対応するため、あらかじめ社会保険料控除額を確認できるように2006年中に納付された保険料データをメモリに保存。3月7日に同メモリの紛失が判明した。同市では、メモリの捜索と紛失原因の究明を進めている。

(Security NEXT - 2007/03/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer