NEC、電磁波盗聴を防止する新技術を開発
NECは、コンピュータなど電子機器から発生する電磁波を低減し、外部からの盗聴による情報窃盗を防止する電磁波セキュリティ技術を開発した。
今回開発された技術は、プリント回路基板構造を工夫することでLSIから発生する電磁ノイズを低減。電源デカップリング用線路型素子の実装、あらたに開発した筐体やケーブルのシールド技術を利用している。
これら技術により、国内規制値から40デシベルの低減に実現。電力比ではTV放送波の約100万分の1ほどで、キーボードから入力された情報やディスプレイの内容などを外部から盗聴できないレベルに押さえることができるという。
(Security NEXT - 2007/03/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ
複数関連サイトで改ざん被害、一時外部に誘導 - 都教組
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
