名古屋市、アンケート調査票71件を紛失 - 本人特定できず
名古屋市が、同市内で実施したアンケートの調査票を一部紛失したことがわかった。
同市が栄地区において11月より実施していた自転車利用に関するアンケート71件。一部では回答に氏名や住所なども記載されている可能性が高いが、同市ではアンケートを開封しておらず、回答者を特定できないという。
同市では、残りの回答者については近日中に謝罪の文書を送付するとしている。
(Security NEXT - 2007/01/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「JVN iPedia」脆弱性登録、4四半期連続で1万件超
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
