顧客情報を1件を含む書類の誤送付を公表 - ナイス
不動産業を手がけるナイスは、分譲マンション購入者の個人情報1件が漏洩したと公表した。
同社によれば、12月1日に提携金融機関より届いた借入承認書を顧客へ送付する際、誤って同性の異なる顧客へ内容証明で送付したという。
事故は受信した顧客の指摘で判明し、同社は謝罪の上、回収した。また漏洩した顧客に対しても事実を説明した上で謝罪している。二次被害の可能性については低いとしている。
(Security NEXT - 2006/12/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
