Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

EDSジャパン、情報システムの短期診断サービスを提供

EDSジャパンは、企業内の情報システムを短期間で診断し、課題を分析してレポートするコンサルティングサービス「EDS Quick Assessment」を提供する。

同サービスは、経営者の視点から企業内のIT環境を診断し、課題を分析してレポートするもの。情報システムにおける「ITコスト」「人、組織」「テクノロジー、システム基盤」「ITガバナンス、運用、開発プロセス」といった観点から分析が行われる。

また、同サービスにて判明した課題を解決するコンサルティングサービス2種類を用意。「EDS Security Consulting」は、企業内のセキュリティ体制診断から、情報資産の洗出し、文書管理、セキュリティツールの選定、導入までをトータルサポートする。「EDS EAI Evaluation Service」では、システム連携の現状を調査して、現状のシステム連携環境の最適度を診断する。

(Security NEXT - 2006/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
婚活イベントで申込者情報を誤公開、開催中止に - 岡山県
バンナム子会社に不正アクセス - 「一番くじONLINE」配送情報が流出か
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
GMOに身代金要求 - ランサム攻撃や情報公開を行うと脅迫
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新
脆弱性「PHP2Shell」の悪用を確認 - 米当局が注意喚起