Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インテゴ、Mac OS X Server向けアンチウイルス製品を発売

インテゴ・ジャパンは、Mac OS X Server向けウイルス対策製品「VirusBarrier Server」「VirusBarrier Mail Gateway」を発売する。

「VirusBarrier Server」は、Mac OS X Serverのファイルサーバー上へコピーされるファイルや起動されるファイルを自動でスキャンし、必要に応じて隔離などを行うウイルス対策製品。スキャンのスケジュールを設定することも可能。

一方、「VirusBarrier Mail Gateway」は、Mac OS X Serverのメールサーバを経由するメールによりウイルスの侵入を防ぐセキュリティソリューション。すべてのメールをスキャンし、ウイルスに感染した添付ファイルは隔離する。いずれも管理者に対してログを送信する機能を搭載した。

(Security NEXT - 2006/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Bitcoinの取引停止を前倒し - 日本仮想通貨事業者協会
Apple、「macOS Sierra 10.12.6」などセキュリティアップデート
Apple、アップデート「iOS 10.3.3」をリリース - 脆弱性47件を修正
公衆無線LANの安全性を確認するユーザーは3人に1人
多くの企業が不正侵入対策へ注力するも3割弱が被害を経験
NTT Com、CSIRTの支援サービス - 脅威情報収集や分析をサポート
富士通、米国土安全保障省の脅威情報共有「AIS」と連携
ミラクル・リナックスとサイバートラストが合併 - 成長戦略に「セキュアIoT」
危険な「Excelファイル」を添付したメール出回る - 法律事務所を偽うケースも
ブラウザ向け拡張機能「Yahoo!ツールバー」、10月31日にサポート終了へ