ALSIのフィルタリングソフトがNECのアプライアンスサーバーに対応
アルプスシステムインテグレーションは、同社フィルタリングソフト「InterSafe Standard Edition」がNECのアプライアンスサーバへ対応したと発表した。
「InterSafe Standard Edition」は、ウイルスやスパイウェアへ感染する恐れがあるウェブサイトやフィッシング詐欺サイトなど、データベースに基づいて悪質なサイトへのアクセスを制限するフィルタリングソフト。
今回、プロキシ機能を提供するNECのアプライアンスサーバ「Express5800/CS200c」「Express5800/CS500b」に対応し、悪質なサイトへのアクセスを制限できるようになった。
(Security NEXT - 2006/08/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
「MOVEit WAF」にコマンドインジェクションの脆弱性- 修正版が公開
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
