情報セキュリティ事故の事後対策支援サービスを開始 - NRIセキュアとUBIC
NRIセキュアテクノロジーズとUBICは協業し、「セキュリティ事故対策支援サービス」を開始する。価格は1ケースあたり100万円から。
同サービスは、情報セキュリティ関連事故が発生した際に企業が対応しなくてはならない「原因究明」や「二次被害の防止」「事故被害の影響調査」「証拠保全」「業務の復旧」など一連の対応を支援するもの。両社それぞれの強みを活かし、不正アクセスやウイルスやワーム被害、内部犯罪など、幅広く対応する。
(Security NEXT - 2006/08/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
イベント申込者の個人情報が閲覧可能に - 愛知県都市整備協会
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
「作業予約システム」で侵害、会員情報流出か - イエローハット
米政府の脆弱性悪用リスト、前週に11件登録 - 半数超は対応期限3日以内
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
