情報セキュリティ事故の事後対策支援サービスを開始 - NRIセキュアとUBIC
NRIセキュアテクノロジーズとUBICは協業し、「セキュリティ事故対策支援サービス」を開始する。価格は1ケースあたり100万円から。
同サービスは、情報セキュリティ関連事故が発生した際に企業が対応しなくてはならない「原因究明」や「二次被害の防止」「事故被害の影響調査」「証拠保全」「業務の復旧」など一連の対応を支援するもの。両社それぞれの強みを活かし、不正アクセスやウイルスやワーム被害、内部犯罪など、幅広く対応する。
(Security NEXT - 2006/08/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
