Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報1件記載の文書を第三者へFAX誤送信 - 長崎県信用保証協会

長崎県信用保証協会は、8月11日に顧客情報が記載された文書1通を、誤って第三者宅へファックス送信したことを明らかにした。

誤送信されたのは「利用実績に関する照会文書」1通で、顧客企業名、所在地、保証利用額、および保証人の氏名、生年月日などが記載されていた。同協会では、判明後に誤送信先へ文書が破棄されていることを確認し、さらに誤送信の対象となった顧客を直接訪問し、謝罪と事情を説明したという。

同協会では、ファックス番号の手動入力禁止や複数人による番号確認など、誤送信防止に向けた対策の周知徹底を図って再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

未成年スマホのフィルタリング使用率は4割 - 9.5ポイント減
Android向けMastodonアプリに中間者攻撃のおそれ - アップデートが公開
スマホセンサーの誤差修正情報から端末を識別、追跡する「SensorID」攻撃が明らかに
オープングラフ対応を支援するWordPressプラグインに脆弱性
医師のメールに不正アクセス、マルウェア感染原因か -多摩北部医療センター
政府、年度計画「サイバーセキュリティ2019」を決定 - 2020年の予算重点化方針も
生徒写真公開ページURLと閲覧用PWを誤送信 - 大阪府
三菱電機の制御機器向けネットワークインタフェースにDoS脆弱性
2019年度のブロックチェーンサービス市場は171.5億円、2022年度に1235億円との予測
学内用掲示板でアクセス制限不備、個人情報流出の可能性 - 吉備国際大