マイクロソフトは、8月9日に公開したセキュリティパッチに不具合があったとして、修正プログラムを公開した。さらに新バージョンも準備を進めているという。
問題があったのは、「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (MS06-042)」。HTTP 1.1プロトコル……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2006/08/17 )
ツイート
PR
関連記事
Apple、「Mac OS X」向けにセキュリティアップデートを公開
Androidマーケットにマルウェア排除機能が追加 - デベロッパーも監視
家電売場で顧客情報記載の伝票を紛失 - イオン新発田店
2010年に発生した米VeriSignへの不正アクセスが明らかに
フィッシングの報告件数が大幅増、過去最多を更新
三井住友海上、クラウド利用者向け保険を発売 - クラウドデータ損失時の復旧費用や逸失利益を補償
ウイルス検出数が倍増、「Downad」が前月の16倍に - IPAレポート
トレンドマイクロ、ワンクリ不正請求画面の削除をサポートするサービス
SCADAの脆弱性登録が前年から4倍以上に - JVN iPedia
各省庁に委託サイトのセキュリティ対策徹底求める - NISC

