Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マイクロソフト、7月の月例パッチ予告 - 「緊急」を含む7件

マイクロソフトは、7月の月例パッチの予告を行った。12日に公開が予定されている。

リリースが予定されているのは、Windowsに関する深刻度「緊急」を含む脆弱性4件。さらにMicrosoft Officeに関する深刻度「緊急」のものが3件の、計7件。

また同社では、「Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の更新版と、Microsoft UpdateおよびWindows Server Update Servicesに関するセキュリティ以外の優先度の高い更新プログラム1件を公開する予定。

(Security NEXT - 2006/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意