ワンクリック詐欺サイトが1年間で約7倍に増加
ワンクリック詐欺サイトの数が1年間で約7倍に増加したことがわかった。URLフィルタリング製品などの開発を手がけるネットスターの調査により明らかとなったもの。
同社では、ワンクリック詐欺サイトを「違法と思われる行為」として分類、調査を進めているが、2004年から2005年の1年間で登録された「ワンクリック詐欺サイト」の数が約7倍へ増加したことが統計でわかったという。それらサイトへ誘導するURLも多数存在しているのではないかと同社では予測している。
また同社では、家庭の保護者を対象とした調査を3月に実施。その結果、「ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺などの悪質サイトへの接続が心配」という回答が8割を超え、子供がアダルトや出会い系サイトなどへの不安を押さえ、トップだったこともわかったという。
(Security NEXT - 2006/06/01 )
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