書類発送時に他の顧客情報が誤混入 - 中部テレコミュニケーション
中部テレコミュニケーションは、同社顧客へ書類を送付する際に他顧客の個人情報が混入する事故が発生したと発表した。
顧客の指摘により判明したもので、5月2日に同社ISPサービス「コミュファ」の申込者へ内容確認の通知書を発送した際、3通に異なる顧客の情報が誤って混入したという。発送の際、時間がないことからチェック漏れが原因だとしている。
書類には、氏名や住所、メールアドレス、ID、パスワード、申し込み内容などが記載されていた。同社では訪問した上で事情を説明。パスワードやメールの変更を依頼したという。
(Security NEXT - 2006/05/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサムウェア被害が判明、商品出荷に影響 - ペット用品会社
「MS Edge」にアップデート - 脆弱性2件を解消
BeyondTrustのリモート管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
AI連携に用いる「GitLab AI Gateway」に脆弱性 - 早急に更新を
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
